エステの仕事から継続は武器になるということを経験しました

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痩身、脱毛、フェイシャルメニューのあるエステで働いたことがあります。デビューできるようになるまで、それぞれ技術のチェックテストが社内でありました。ところが、エステに勤めていながらも、就職当初は美容に関する資格がなかったので、技術を習得するまで相当苦労しました。辛い思いもせず、簡単にできるのであれば、お金をいただく意味もないし、お客さんがわざわざお金を払ってまで来ることはありません。だから、簡単に習熟することがないのは当然です。

 

慣れるために、閉店後に毎日深夜まで練習をしていました。痩身マッサージやボディーコースに関連するエステ器材の扱い方の習得から、脱毛や美顔の習得に励んでいました。優先順位としては、痩身のボディーコースが基本で、まずは身体のマッサージの基本的な手技から習得していきます。就職先の当時の社内の規定となっていたからです。美顔と脱毛は、サロン内の状況に応じて流動的だったので、痩身技術を会得した後、同時進行で美顔と脱毛の練習を始めました。

 

同一人物だけにモデルをやってもらうのも良くないので、相手を探す苦労もありました。筋肉と脂肪の程度は個人差があるので、人が変われば、うまく出来なくなるということがあるからです。そこで、家族や友人にお願いしては、練習相手になってもらうということも日々繰り返していました。嬉しかったのは、上達するにつれて、友人や知人から率先してモデルの候補を名乗り出てくれるようになったことでした。

 

最初の頃は、不器用で手先が思う通りに動かなかったことに、不安に感じる日々を送っていました。それでも諦めずに毎日練習を続けたことで、手技を完璧にマスターできたので継続は大きいとエステの仕事を通して改めて強く認識しました。技術のことなので、なおさらです。
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何事にも言えることですが、基本ほど重要なことはありません。基礎を身に付ければ、あとは場数をこなすことで上達していく、ということもエステの仕事を通して経験できました。

 

認定エステティシャンの資格を取得している人は、優遇されています。ない場合でも、栄養士免許を保有しているケース、美容師の資格取得者など、エステに関連するような共通項目のある資格を取っていれば、資格手当もあります。栄養士の場合は、痩身コースの会員さんに食事指導をする際に有利になるからです。美容師も、選択授業でエステを学ぶ機会のあるケースもあり、美容知識の基本も備わっているので得です。

 

エステの専門学校出身の人も、知識もあり、現場に慣れているので、技術内容の飲み込みが非常に早いので、デビューも当然早かったです。

 

反して美容に関する資格のない状態で入社ではありましたが、ものは考えようで、給料をもらいながら学べたので、その点はメリットでもありました。